2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あれまぁ

かあちゃん とうとう一人で買い物に行けなくなりました。
あれまぁ・・・・です。ほんとに。
先週から、レジで袋いりますか?って聞かれただけで恐怖を感じるという意味不明な兆候あり
先週末はショッピングセンターを歩いていたら、すんごい人人人で、むこうから押し寄せて来る人並みが全員ゾンビになり
その場で硬直いたしました。。。
ゾンビ化させてしまったみなさま申し訳ない。

そして昨日、ホームセンターのレジでふたたび恐怖を感じてだめかもと思いました。

仕事から帰って
まずまあ兄さんにガソリンスタンドについてきてもらい給油してもらって保育園にしーくんをお迎え。
それからまあ兄さんとしーくんは留守番してもらって、今度はゆうについてきてもらって食料品のお買い物へ。
最初は普通に食材を選んでいたんだけど、だんだんレジが近づくにつれて、なんだなんだこの恐怖感は・・・
となって、どうにもとまらなくなり 首をしめられたような感じになって何度もえづいてしまいました。
動けないので、ゆうにレジに持っていってもらって支払いをしてもらいました。

なんなんだ。意味わからん。
そして、みんなの好きなもの 何を買おうかなって選びながら買い物して、帰ってご飯作るのが楽しみだったのに、ご飯を作ることもできなくなってしまいました。
なんでご飯作れないんだろう。もうご飯作れない自分 いやでしょうがないです。
なんとかまあ兄さんのお弁当は玉子焼きとソーセージとセブンイレブンの一人用そうざいでしのいでます。結構使える。。。
もう自分がいや。
でも、子供たちがかわってきました。
すごく協力的になってくれた。
今まではご飯炊いといてって言ったら何か一つ文句を言われてたけど、何も言わずにやってくれる。
しーくんの迎えは一人で行けるの?と聞いてくれる。

ただ、困っているのは毎週しーくんを耳鼻科に連れて行ってるんだけど、今週も行かなくちゃいけない。
たくさんの人が待合室にいる病院・・・ 今の私は無理な気がします。

今日は朝礼で社長がほかの社員に怒っているのを聞いて、発狂しそうになるのを必死でおさえました。
でも、かなりぶるぶる震えてました。

明日やっと心療内科だ。
社会生活が送れなくなりそうだ。

スポンサーサイト

| 未分類 | 16:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

手術

しーくん、耳の聞こえも悪いかもしれないということで耳鼻科に通っています。
悪いかもしれないというのは、うまく聴力検査ができないから分からないんだけど。
ピーっと音が鳴ったら手をあげてね。

ピーー 
検査員さん「今、音鳴ってるよね・・?^^;」 
しーくん 全く反応なし。。。
この繰り返し。
こんな状態なので。

でも滲出性中耳炎がひどいらしくて、これじゃ耳もあまり聞こえてないだろうということで。
私も保育園の先生も耳が聞こえてないっていう印象は全くなかったんだけどね。

3月に右の耳だけ鼓膜チューブを入れる手術をしました。
小さい子は動くから全身麻酔で1週間ほど入院してもらうことになるだろうと言われていたんだけど
人前で泣かないしゃべらない動かないしーくんは 何されても動かないため・・・
外来で局部麻酔で手術ができました。

ご存知のとおり、私は耳に何かされるのが恐怖症で、耳垢をとかす薬を耳に入れることさえできない。
耳掃除をしてもらっても、あまりの緊張状態で先生があなた無理だわってあきらめる始末なので・・・
そんな私なので、しーくんのその手術状況を見てるだけで失神しそうでしたよ。
まず耳にお湯みたいな液体を入れて寝転んで機械をさして15分じっとして麻酔がきくのを待ちます。
そして、液体を出してから手術開始。
鼓膜に穴を開けて、吸引機で鼓膜の奥の水を吸出し、チューブをはめこんでいきます。
ほんと怖かった。

そしておとつい
今回、やっぱりどうしても聴力検査をもっと根気強くやってほしいとお願いしました。
それから反対側の耳の手術をするか決めるから。
で、私 かなりのハイテンションでしーくんをほめてほめて聴力検査に挑みました。
結果、やっとかなり正確な数値がとれました。
やはり手術をしてないほうの耳の聴力だけかなり悪いようです。
そして、手術することを決めました。
2回目だから少し私も落ち着いてます。
しーくんは涙を流しながらもほんとがんばりました。泣き声も出さず 微動だにせず。
麻酔してる間ずっと手をにぎってました。
手術中 ほんとは私は目をおおいたいんだけど、しーくんを不安にさせてはいけないのでしっかりそばで見届けましたよ。

終わってから ほんとによくがんばったので、機関車のおもちゃを買って 二人でケーキセットを食べに行きました。
しーくんはすごいなぁ。かあちゃんは全身麻酔してもあんなの無理だよ・・・

| 未分類 | 11:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母の日

いまの気持ちを書きとめておきたくてブログにやってきました。
5ヶ月ぶりか。
なんか調子悪い。心が?体が?
生活はとても落ち着いているのに、ちょっとしたことで落ちる。落ちて落ちて落ちまくる。
幸せだなーと思うと怖くなる。生きることは忍耐と思っていたのに、幸せだなーなんておかしい。
今、幸せなら絶対すぐ不幸がくる。
ささえてくれる人がたくさんいてくれる。でも、怖いし、怖いと思う自分が情けなく申し訳なくなる。
と思ってしまう。なんなんだ私。

この間 ツレがうつになりまして を見てからさらに調子が悪い。
心療内科のお医者さんに言うと、あぁぁぁあれ見たらみんな調子悪くなってます だって。
そうか。ちょっと安心した。
私はうつでなくて違う病気だと思っていたけど、あの映画を見ると主人公の心の動きがめちゃくちゃ自分にフィットしてシンクロしてしまって、これがうつなら私うつだ・・・となってしまった。
元気な人が見るとそうはならないらしい。
医者が言うには
「あなたはうつではなくて今まで顔色をうかがってきたからその癖が抜けなくて疲れてしまうんだ。
そして、どんどん不安になってる。そしてなんでもないことを全部自分のせいにしてしまう癖も抜けてない。
過去のフラッシュバックもまだ抜けてないし。うつというよりは不安が大きい。でも、なおりますから。
今、人に頼ることに罪悪感を感じないで。それを依存だと思うからつらくなるんであって、依存と頼ることは違うんだから。頼ったらいいんです。」
一番つらくて泣きながら診察を受けたときにそう言ってもらいました。
私、この先生いなかったら今生きていけない。
そして、こちらの心療内科さん
子供はみていないのに、私のながーい診察の待ち時間の間、障害のあるしーくんと、ずっと心理カウンセラーさんが遊んでくれるのです。そして私のしーくんに対する心配事を全部聞いてくれるのです。毎回毎回何時間も。
10年以上通ってきた心療内科だけど、本当に感謝でいっぱいです。


この間の母の日の週末はカーネーションなどを買っても喜ばない母を連れ出しました。
土曜日。
ポピーと菜の花が一面に咲いている道の駅へ。
笠岡ベイファームです。
あ
ポピーもとてもきれいでした。
母も大喜び。よかったよかった。

日曜日。母の日当日。
母から電話がかかってきた。
”カーネーション!!!!カーネーションくれた?”って。
意味わからんので
”は?なんのこと?”と聞いたら
”玄関にカーネーションがおいてあるのよ。”
”へぇぇぇ。知らんよ。”

そして私も家に帰ると
5.jpg
こんなものが。
まあ兄さんが買ってきてくれた花が置いてありました。
ばあちゃん家のカーネーションもまさきが置いたらしい。
やるねー。


しーくんは保育園でたくさんお友達と遊んでるし、先生にどうしても言わなきゃいけないこと「トイレいってきます」とかあれがない これがない などはなんとか言えるようになりました。
でも、お友達と遊んでる というよりは 黙ってついていってるという感じ。
本当はお友達と遊びたいのに。
だんだん男の子たちにとっては、だまってついてくるしーくんはうっとうしい年頃になってきたようで、
今日は○○くん遊んでくれんかった
という言葉を多く聞くようになりました。かわりに女の子たちが一緒に遊んでくれてるようだけど。
そのうち女の子にも、ん?なんか変だぞって思われるよなぁ。。。
そして、家ではつねにしゃべってるけど会話内容が同じ内容ばかり。
”今日は保育園で何をした?””誰と遊んだ?”などいつも聞く質問や決まった会話はできるけど、決まった会話以外は理解できない。
同じことを何度も何度も質問する。20種類ぐらいの質問を2,3時間の間ループして聞いてくる。その間私はずっと同じ答えを言い続けるだけ。
私の答えを理解していないから聞いてくるんじゃない。簡潔に言ってるから答えは理解している。でも、何度も何度もループして聞いてくる。
でも、そのループは私にしかしないのでほかの人に伝えようと思ってもうまく伝えられない。

名詞や数はめちゃくちゃ覚えさせたし、数も数えられるし、ひらがなも全部読める。
文章を読んで、その文章に見合った絵を当てることもできる。
おそらく同じ年齢の子よりできることは多いと思う。すくなくとも今は。熱心に教えてきたし、しーくんも分からないなりにすごくがんばってくれるから。
そんなことができるのに、決まった会話以外は理解できないっておかしいと思うよね?
でも、アスペルガーとかじゃないと思う。熱心に教えたからできるようになったんであって、勉強に劣りがないというわけではないから。アスペルガーなら言葉に遅れもないはず。

その状態を療育の先生や小児科の医者に伝えたいのに私はうまく伝えられない。
会話内容が浅いんですって言っても、4歳でそんな深い話する子いないでしょって言われる。
たしかにそうなんだけど、うまく説明できない。
頼みの綱はずっと接している療育の先生なんだけど、先生は医者じゃないので、私が質問しても
「うーん、そうかなぁ。どうなのかなぁ。」みたいな感じ。
そして、3ヶ月に一度行われる小児科の先生による診察は、先生が直接しーくんと接してきているわけじゃなくて、A4のぺらぺらの紙に書かれた報告内容をもとになんか言うだけなので、よく分かってない。
これでも療育では県内で一番と言われてる病院なので、うまく伝えられない私がいけないのでしょう。

広汎性発達障害のこと自閉症のこと もうこれでもかっていうぐらい本を読みあさった。ネットも読みあさった。
そして頭でっかちになって 
でも、結局それで・・発達障害ってなに?って振り出しに戻った。
しーくんは自閉症なの?知覚障害なの?発達障害ってなに?
いっぱい本読みすぎて訳わからんようになった。

療育では2週間に一度買い物ごっこをしたり、パズルをしたり。

はぁぁよく書いた。
もし全部読んでくれた人がいたらありがとう(^^;






| 未分類 | 09:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。